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解決事例
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不同意性交等致傷の解決事例(不同意性交等致傷で立件されるも不起訴処分を獲得した事例)
依頼者:Aさん 40代 男性罪名:不同意性交等致傷結果:不同意性交等致傷の罪で立件されたものの、同意があり、また傷害を負わせるなどもしていないなどと主張し、不起訴処分となった 事案の概要 本件は、勤務先の元同僚である女性に対する不同意性交等致傷で警察の取調べを受けているという方からのご依頼でした。 依頼者の方と相手方は双方不倫の関係にあった…
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監禁事件の解決事例(監禁事件で逮捕されるも不起訴処分を獲得した事例)
依頼者:Aさん 20代男性罪名:監禁結果:監禁の罪で逮捕されたものの、不起訴処分 事案の概要 夜中、走行中の車内で、知人男性とともに年少の女性と話をした(話の内容を詳しくは説明できませんが、年少の女性にとっては圧力を感じるものでした。)ところ、それが監禁に当たるとして逮捕された事例でした。 逮捕事実によれば、犯行当時、Aさんによる脅迫行…
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不同意わいせつ・淫行(青少年保護育成条例違反)の解決事例(初対面の未成年女性との性的行為に関して刑事事件化するも、不起訴処分を獲得した事例)
依頼者:20歳 男性(及びその御両親)罪名:不同意わいせつ・淫行(青少年保護育成条例違反)結果:未成年女性の親権者との間で示談が成立し、不起訴処分 事案の概要 本件は、依頼者様が、出会い系アプリで17歳を自称する被害女性の方と知り合い、その日のうちにラブホテルへ行って性的行為をしたところ、後日、被害女性の方から、「意思に反して性的行為をされた(不…
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不同意わいせつの解決事例(不同意わいせつで立件されるも不起訴処分を獲得した事例)
依頼者:Aさん 20代 男性罪名:不同意わいせつ罪結果:不同意わいせつの罪で立件されたものの、示談が成立するなどして不起訴となった 事案の概要 本件は、友人と共にいわゆるナンパをした女性にわいせつな行為をし、その後不同意わいせつ事件として立件されてしまったという事案でした。 犯行当時、暴行や脅迫といった強制的な手段はなかったものの、その日に…
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詐欺の控訴審における事例(控訴審段階における示談で原判決破棄・減刑となった事例)
依頼者:Aさん 50代 男性 罪名:詐欺結果:多額かつ複数件の詐欺で第一審で実刑判決となっていた件につき、控訴後被害者との間で示談を成立させ、原判決破棄、減刑となった 事案の概要 本件は、勤務先の顧客に対する複数件の詐欺罪で起訴され、第一審で実刑判決を受けたという事案であり、控訴した後にご依頼いただいたという経緯でした。 第一審までは国選弁…
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傷害・道路交通法違反の解決事例(自主的な出頭で逮捕を回避し、示談も成立して刑事事件としての立件も回避できた事例)
依頼者:Aさん 40代 男性罪名:道路交通法違反、傷害結果:交通事故を起こし、さらに逃走する際に被害者に傷害を負わせたものの、自主的に出頭したことで逮捕を免れ、示談が成立し刑事事件としての立件も回避 事案の概要 本件は、依頼者様が、原付で自動車に接触する事故を起こし、さらにその後逃走する際、引き留めようとした事故相手に傷害も負わせてしまったという…
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住居侵入・窃盗の解決事例(執行猶予中に再犯をしてしまうも、再度の執行猶予や不起訴処分を獲得した事例)
依頼者:Aさん 30代 男性罪名:住居侵入・窃盗結果:窃盗等での執行猶予期間中に同種再犯をしたものの、一部については示談が成立して不起訴となり、起訴されていた件についても再度の執行猶予となり、確定 事案の概要 本件は、窃盗等の罪で執行猶予期間中ながら、複数の窃盗等の再犯をしてしまったという事案でした。逮捕された当初は別の弁護士が弁護人となっており…
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窃盗の解決事例(不起訴処分を獲得した事例)
依頼者:Aさん 60代 女性罪名:窃盗結果:被害者との間で示談が成立し、被害申告を取り下げる意向が得られたことで不起訴(起訴猶予)処分 事案の概要 本件は、コンビニエンスストアで封筒を拾い、その中の現金を窃取したという被疑事実の事案であり、防犯カメラの記録等から被疑者が特定され、後日警察から呼出しを受けたという経緯でした。 状況次第…
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横領の解決事例(横領事件で起訴されるも無罪判決を獲得した事例)
依頼者:Aさん 30代 男性罪名:横領結果:横領の共犯として公判請求→横領の故意・共謀が認められないとして無罪となり、確定 事案の概要 Aさんは、ネット上のコミュニティで知り合った人物Xから依頼を受け、報酬をもらえるという話であったことから、自宅に届いた品物を売って換金しました。しかし、実際にはその品物はYという人物の名義で被害会社からレンタル…
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雇調金不正受給の解決事例(労働局から一度不正受給に当たると判断された後に、判断を覆した事例)
結果:過誤受給として数百万円の返金 事案の概要 本件は、比較的多額な雇用調整助成金(一億円以上十億円以下)を受給していた企業からのご依頼でした。 事業主様は、新型コロナウイルスの感染流行時に雇用調整助成金を受給していましたが、当時の受給について、一部誤った受給をしてしまった可能性があり、そのため労働局から不正受給と判断されてしまわないかご心配なさって…
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