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コラム

労働問題とは|よくあるパターン・会社の対応・弁護士に依頼するメリット

当事務所では、顧問先企業等から、労働問題に対するご相談を頻繁にいただきます。 労働者(社員)が関わる問題ですので、物心共に会社への影響は大きく、労働問題への対応を誤ると、紛争が拡大し、会社は大きなリスクを負うことになってしまいます。 労働問題には迅速かつ適切に対応を行う必要があり、その前提として、労働問題を会社の方が一定程度理解しておいていただく必要があります。 本記事では労働問題について、

労働問題
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内部通報制度とは|導入義務の対象事業者・メリット・注意点などを解説

上原総合法律事務所では、「内部通報制度を導入しなければいけないのだけれどもどうすれば良いか」、「内部通報制度を採用しているのだけれどもあまりうまくいっていないため改善したい」、などといったご相談をいただきます。 内部通報制度は、企業内における違法行為を未然に防ぎ、または早期に発見することを目的とした制度です。 特に、一定の要件を満たす通報は「公益通報」と呼ばれ、公益通報者保護法により厚く保護さ

労働問題
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企業法務とは|内容・重要性・弁護士に依頼するメリットなどを解説

「企業法務」という言葉がどういう意味なのか質問をいただくことがあります。 会社に関する法務が存在することはわかっていても、その重要性や内容を正確に理解していない方も少なくないと思います。 一般に企業法務は企業の売上を産みません。しかし、企業を安定的に運営するため非常に重要な役割を担っています。 本記事では企業法務について、内容・重要性・弁護士に依頼するメリットなどを解説します。 1. 企業

企業法務
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安全配慮義務違反とは? 判断基準・具体例・企業の注意点などを元検事の弁護士が解説

上原総合法律事務所では、「会社で問題が生じたのですが、これは安全配慮義務違反になりますか?」というご相談をいただくことがあります。 また、会社でのトラブル対応についてご相談していると、適切な対応をしなければ安全配慮義務違反になってしまうことがわかり、会社の方と協議してご対応をいただくということもあります。 企業には、雇用する労働者が安全を確保しつつ労働できるように配慮する「安全配慮義務」が課さ

労働問題
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イラストの著作権はどのように保護されるのか|著作権法のポイントを解説

イラストは著作権によって保護されており、著作権者に無断で複製や公衆送信などを行うことは違法になり得ます。 上原総合法律事務所では、著作権を害されている著作権者からのご相談や、自分のしていることが著作権に反しないかといったご相談をいただきます。 ビジネスをする方は、著作権を適切に理解していないと、思わぬトラブルを招いてしまいかねません。 イラストを取り扱うことがある会社経営者・担当者は、著作権

知的財産
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モンスター社員への対応策|問題事例・対処時の注意点などを元検事の弁護士が解説

問題社員対応に悩む経営者・管理職の方は少なくないと思います。 問題行動をする従業員の中でも、その程度が深刻な者は「モンスター社員」と呼ばれることがあります。 モンスター社員の行動が問題になるだけではなく、モンスター社員が周囲に与える悪影響に悩まされている企業も少なくありません。 上原総合法律事務所では、お客様からモンスター社員についてのご相談をいただき、一緒に対応を講じます。 本記

労働問題
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業務上横領罪とは? 要件・事例・時効・量刑・予防策・対応策などを元検事の弁護士が解説

業務上横領罪は、会社の資金を着服した役員や従業員などに成立する犯罪です。 上原総合法律事務所には元検察官の弁護士が多数在籍しており、業務上横領に関する詳細な知見を有していることを強みとし、業務上横領された会社、業務上横領した従業員の双方から多数のご相談をお受けしています。 本記事では、そのような経験に基づいて、業務上横領罪について、要件・事例・時効・量刑・予防策・対応策などを解説します。 1

企業犯罪
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顧問弁護士とは? 依頼のメリット・役割・費用相場などを解説

上原総合法律事務所では、お付き合いのある企業様から「顧問弁護士は必要でしょうか?」「顧問弁護士になったら何をしてくれますか?」というご相談をたくさんいただきます。 そこで、本記事では顧問弁護士について、依頼のメリット・役割・費用相場などを解説します。 1. 顧問弁護士とは 顧問弁護士とは、主に事業者と継続的な委任契約を締結する弁護士のことです。 弁護士への依頼は、トラブルが起きてか

顧問弁護士
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内部通報窓口とは? コンプライアンス強化のポイントを元検事の弁護士が解説

コンプライアンスの重要性が高まる中で、社内における違法行為を未然に防ぐためには、内部通報窓口の設置を検討することをおすすめします。社内窓口に加えて、弁護士に社外窓口を設置すると、内部通報制度の実効性を高めることができます。 上原総合法律事務所では、企業様から、「内部通報制度の実情をよく理解できていないから説明して欲しい」というご相談や、「内部通報制度自体は理解しているし重要さもわかっているのだけ

労働問題
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労働安全衛生法とは? 違反行為・違反事業者に対するペナルティなどを元検事の弁護士が解説

労働安全衛生法違反で書類送検、などといったニュースを見たときに、「うちの会社は大丈夫かな」、と心配になる経営者の方がいらっしゃるかもしれません。 また、実際に労働安全衛生法違反が問題になっている企業の方もいらっしゃると思います。 労働者を雇用する企業は、労働基準法などと併せて「労働安全衛生法」を遵守する必要があります。 違反事業者は行政処分や刑事罰の対象となるため、労働安全衛生法の規定を

労働問題
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