ご注意ください
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依頼者:株式会社A
事件名:不正受給
結果:不正受給との認定を回避
本件は、ご依頼者様である株式会社Aが、2020年から2022年にかけての間、雇用調整助成金を受給していたところ、2025年になり、労働局による調査の対象となったという事案でした。
ご依頼前の段階で、ご依頼者様は、労働局から、当該受給につき「不正受給に該当すると思われる」旨の指摘を受けている状況でした。
しかし、当事務所で詳細に事情をうかがった上検討したところ、勤怠管理等に関する資料の保管状況に問題はあったものの、不正受給には該当しないものと考えられました。
※雇用調整助成金の不正受給の調査については雇用調整助成金の不正受給の調査が来たらどうすればいい?で詳しく解説しております。
不正受給には該当しないことを説明するため、当事務所の弁護士において、ヒアリングや資料精査等の調査を行った上で、「調査報告書」を作成し、労働局に提出しました。
調査報告書においては、調査の結果明らかになった事実関係を基に、法的観点から不正受給該当性を検討し、「不正受給には該当しない」という結論を丁寧に説明する内容を記載しました。
その後も、弁護士が代理人となって労働局とやり取りを続け
「不正受給」の場合は
こととなりますが、「不適正受給」であれば、
ということになり、金銭面はもちろん、会社の事業等への影響という観点からも大きな違いがあります。
本件は、ご依頼の段階では労働局から「不正受給」との指摘を受けるにまで至っていたところ、その認定を覆し、「不正受給」という認定を回避することができたという事案でした。
労働局による認定であっても、事実のレベルでも法的な評価等のレベルでも、必ずしも正確であるとは限らず、事案によっては争うことも十分可能です。
上原総合法律事務所では、不正受給に関し多数の取扱実績がありますので、的確に見通しを立て、事案やご依頼者様のご意向に応じた最良の弁護活動をさせていただきます。
不正受給でお悩みの方は是非一度弊所にご相談ください。




各事務所へのアクセス
※無料相談は警察が介入した事件の加害者側ご本人、逮捕勾留されている方のご家族・婚約者・内縁関係の方が対象となります。
その他のご相談は原則有料相談となりますので、ご了承ください。
※刑事事件の無料相談は一部対象を限定しておりますので、予めご了承ください。詳細は弁護士費用ページをご覧ください。
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