新規でご相談をいただきましたお客様より、嬉しいお言葉をいただきましたので、掲載させていただきます。是非、ご覧ください。
1.当事務所をどのように知りましたか?
ホームページを見て
2.なぜ当事務所にご相談いただけたのか理由をお教え下さい。
元検事としての経験、弁護士の人柄
3.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせ下さい。
非常に良かった
4.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせ下さい。
優しい、あたたかい、親身になっていただけた。そして、交渉力が素晴らしく優秀な方ぞろいでした。ありがとうございました。
5.弁護士のコメント
ご相談の案件は、雇用調整助成金(雇調金)及び緊急雇用安定助成金(緊案金)の不正受給に関するものでした。ご相談者様は、労働局及び会計検査院から調査を受けることになり、どのように対応すればよいのかわからないというご不安を抱えていらっしゃいました。また、ご相談者様は、労働局及び会計検査院と直接やりとりをすることにつき、大きな精神的な負担を感じていらっしゃいました。弊所は、ご相談者様の代理人として、ご依頼者様に代わって、労働局・会計検査院への対応を行いました。そして、弊所は、ご相談者様から各種資料のご提供を受けた上で、事実関係の調査を行い、その調査結果を基に調査報告書を作成し、労働局に提出いたしました。ご相談の案件は、残念ながら、不正受給という認定を免れることはできないものではありました。しかし、ご相談者様が自ら弁護士に依頼して調査を行ったこと、その結果不正受給であることを認めて受給した助成金の返金を行ったことなどから、事業主名等の公表という事態を防ぐことができました。企業にとって、労働局等の調査に対応すること自体大きな負担となりますし、対応を誤るとかえって悪質であると判断されて事業主名等を公表されてしまい、企業の社会的評価に深刻なダメージを受けるおそれ(レピュテーション・リスク)もあります。弊所では、ご依者様に代わって事実関係を正確に調査し、その調査結果に基づいて対応方針をけってすることで、企業の受けるダメージを最小限に食い止めること(危機管理)に努めております。労働局・会計検査院の調査を受けることになってお困りの場合にはお気軽にご相談ください。