新規でご相談をいただきましたお客様より、嬉しいお言葉をいただきましたので、掲載させていただきます。是非、ご覧ください。
1.当事務所をどのように知りましたか?
その他(マスコミ報道を通して)
2.なぜ当事務所にご相談いただけたのか理由をお教え下さい。
HPが充実していた
3.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせ下さい。
非常に良かった
4.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせ下さい。
迅速、的確かつきめ細やかなサポートを提供いただきました。
所員の方全員の対応がとても親切で、ご相談させていただいて以降、心理的負担が軽減されてとても感謝しています。
5.弁護士のコメント
本件は、雇用調整助成金を申請・受給したが、労働局へ申請した休業日に労働していた従業員がいたため、結果的に一部の雇用調整助成金について過誤受給してしまったという事案でした。
雇用調整助成金等の申請手続きは、内容が煩雑であり、理解も難しいため、コロナ禍の経済的にひっ迫した状況においては、誤った申請をしてしまうこともあります。
特に、在宅勤務等で従業員の正確な勤務状況の把握が困難である場合は、申請と実際の勤務状況にずれが生じやすいと言えます。
しかし、こういった「ずれ」が生じてしまった場合であっても、助成金の過誤受給にあたりますし、労働局から不正受給を疑われてしまうことすらあります。
本件では、ご相談者様からの依頼を受け、弊所において、過誤受給をしてしまった経緯やその金額等を精査し、事案の「経過書」を作成し、労働局に対して提出するなどの積極的な働きかけを行いました。このことによって、本件のご相談者様に関しては不正受給と認定されることはなく、課徴金や延滞金を課されることなく通常の返金のみで終結いたしました。
雇用調整助成金の過誤受給や不正受給については迅速かつ積極的な対応が不可欠です。
弊所においては、経験豊富な弁護士やスタッフが協力して事案対応に当たり、依頼者様の精神的負担を軽減し、適切な事案解決を図ることができます。
また、事案が終結した後も、顧問として、今後問題の生じない労務管理や危機管理等についてアドバイスを行うことも可能です。
雇用調整助成金や労務管理の在り方などにお悩みの方はぜひ弊所にご相談ください。
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