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お客様の声2022年3月度_4(窃盗・横領)

新規でご相談をいただきましたお客様より、嬉しいお言葉をいただきましたので、掲載させていただきます。是非、ご覧ください。

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崎川先生、ご相談にのって頂きありがとうございました。
元検事のご経験から、具体的にアドバイスをして頂けて大変助かりました。
わかりやすく、丁寧に、真摯に教えて下さり、本当にありがとうございます。

弁護士のコメント

本件は、「窃盗・横領事件で取調べを受けている。起訴されるかどうかや、起訴された場合にどのような刑になるかを知りたい」というご相談でした。
このご相談者は、逮捕されずに捜査が進む、いわゆる在宅事件の被疑者として取調べを受けていた方でした。
また、この方は既に弁護人を選任していましたが、セカンドオピニオンとしてお話を聞くことになりました。
起訴される見込みや刑事処罰の重さについては経験が物を言うところも大きく、本件のようなご相談は元検事(ヤメ検)の弁護士が複数在籍する弊所が最も得意とする分野です。 起訴される見込みについては、元検事であれば、事案の概要から「通常、捜査機関がどのような捜査をしているか」「本件ではどういった証拠があるか」、「証拠が足りない部分があるか」といった点から推測ができますし、取調べでの状況等も参考にしつつ、「自分が担当検事であればどういった処分をするか」という観点も踏まえたアドバイスが可能です。
起訴された場合の刑の重さは裁判官が決めることなので「絶対にこうなる」と断言はできないものの、「起訴されたら実刑になるか」というよくあるご質問に対しては、「同じ程度の大きさの事案で実刑になったケースは経験したことも、聞いたこともない」と判断できるケースがあり、これを聞いて安心される方も多くいらっしゃいます。
上原総合法律事務所では刑事事件に精通した元検事の弁護士が複数在籍しており、逮捕された事案はもちろん、逮捕されていない事案についてもご依頼を積極的にお受けしております。また、本件のようにセカンドオピニオンとしてのご相談にも対応しておりますので、お困りの方は是非ご相談ください。

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