刑事事件コラム一覧
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保護責任者遺棄罪とは?元検事の弁護士が成立要件・罰則・事例等を…
第1 保護責任者遺棄等罪の概要 保護責任者遺棄等罪とは「保護責任者による被保護者に対する遺棄及び被保護者が生存するため必要な保護をしない行為」を処罰する罪です。規定は、以下のとおりです…
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2025年風営法改正で何が変わる?「色恋営業」禁止などの規制強…
2025年(令和7年)6月28日、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の一部を改正する法律(令和7年法律第45号)の大部分が施行されました。本改正では、いわゆるホストクラ…
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執行猶予を獲得するには?元検事の弁護士が執行猶予となるための弁…
刑事事件で起訴されて被告人となり、裁判で有罪となっても必ず刑務所に収容されるとは限りません。「執行猶予」となれば、刑務所には収監されず、社会内で生活を続けることも可能です。 しかし、執…
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雇用調整助成金の不正受給の調査が来たらどうすればいい?
雇用調整助成金の不正受給に対する調査が厳格化 雇用調整助成金や緊急雇用安定助成金は、コロナ禍で受給要件と審査が緩和され、結果として不正受給や不適正受給(過誤受給)が多発しました。 …
[投稿日]2021.11.11
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逮捕から起訴までの流れと期間を元検事の弁護士が図でわかりやすく…
逮捕は突然やってきます。 犯罪の現場で現行犯逮捕されたり、過去に犯した犯罪について、ある日突然警察官が自宅にやってきて逮捕されたりします。 警察官が事前に「明日…
[投稿日]2020.06.24
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死体遺棄は拘禁(懲役)何年?元検事の弁護士が死体遺棄・死体損壊…
この記事では、元検事(ヤメ検)の弁護士が、死体遺棄・死体損壊罪の内容や、これらの事件の弁護のポイント等について解説します。 第1 死体遺棄・死体損壊とは 刑法190条は、死体損壊…
[投稿日]2025.05.27
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事業再構築補助金とは?不正受給や詐欺等の犯罪となってしまう場合…
事業再構築補助金について不正受給の調査等が行われています。調査への対応や犯罪となってしまう場合等について、元検事(ヤメ検)の弁護士が解説します。 1 事業再構築補助金とは? 事業…
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未決勾留日数とは?どれくらい算入されるのか
第1 未決勾留日数とは 未決勾留日数とは、刑事事件で被疑者や被告人が刑事裁判の確定前に勾留されていた期間のことを指します。この期間は、判決において科せられる刑の内容に影響を及ぼす重要な要素と…
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書類送検されると前科がつく?不起訴になるためには
第1 書類送検とは 書類送検とは、警察等が捜査を終えた後、被疑者(いわゆる容疑者)の身柄を拘束せずに事件の書類と証拠を検察へ送致する手続のことをいいます。「書類送検」とは法律上の用語で…
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みだらな行為とわいせつ行為の違いとは?どのような犯罪が成立する…
みだらな行為とわいせつな行為について、その違いや刑事責任、逮捕の可能性などを、元検事の弁護士が詳しく説明します。 第1 みだらな行為とわいせつな行為の違いとは マスメディアの報道…
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