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お客様の声2022年5月度_4(キャリアップ助成金不正受給)

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 弁護士のコメント

本件は、キャリアアップ助成金について労働局から調査が来たけれどもどう対応すれば良いか、というご相談でした。
相談者様は、 社会保険労務士にキャリアアップ助成金の申請を任せており、自分では不正をしたつもりがありませんでした。

助成金の申請を他人に任せていて不正があるのかどうかがわからないという場合、まずは、どのような申請がなされたのかを確認し、そもそも不正があるのかどうかを確かめる必要があります。
そして、不正がなければ、不正がないということを理解してもらうように説明をします。
また、不正があった場合には、会社(事業主) としては不正をするつもりはなかった、ということを理解してもらうように説明します。

不正があった場合でもなかった場合でも、 調査する側に事情を理解してもらう事は簡単ではありません。
調査する側は、不正を隠そうとして嘘をつくのではないかと疑いながら調査をします。
そのため、会社(事業主)が事情を説明しても、言い訳をしていたりごまかすための嘘をついていたりするかのように聞こえてしまう可能性があります。
そうなると、会社(事業主)が何を言っても調査する側には伝わらず、 真実を伝えているのに理解されない会社(事業主) は徐々に苛立ち、関係性が悪化し、より信じてもらえなくなる、 という悪循環に陥る危険もあります。

これを避けるためには、調査する側が必要とする証拠とともに、調査する側が納得できるような説明をする必要があります。
このような説明は、元検事の弁護士が得意とするところです。
元検事の弁護士は、犯罪を捜査する立場にあったため、調査する側の気持ちと必要な証拠を深く理解しています。

上原総合法律事務所には元検事の弁護士が5名(2022年5月現在,日本最大級)います。
上原総合法律事務所は、元検事の経験を生かし、調査する側の 気持ちと必要に配慮した報告・説明をし、調査する側に事案の真相を理解してもらっています。
これにより、多くの会社が、不正受給としてのそしりを避けたり、刑事事件や公表さけたり、不必要な額を返金しなくて済んだりしています。
このことは、 上原総合法律事務所の大きなやりがいとなっています。

上原総合法律事務所では、元検事の弁護士が迅速にご相談に対応できる体制を整えています。
助成金の不正受給をしてしまったり、不正受給はしていないけれども疑われているという方は、お気軽にご相談ください。

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