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横領されてしまった会社の側の対応について

業務上横領事件がよくある事件である裏返しとして、信頼している人にお金を任せた結果として横領されてしまい、金銭的にも精神的にも辛い、という会社もたくさんあります。

横領された会社としては、まず、横領により発生した金銭的損害・精神的損害及び組織の混乱を収拾する必要があります。

そのためには、事実として何があったのかを把握し、どうしたいのかを決定し、そこから対応を決定します。

しかし、これよりも会社として大切なことは、再発防止です。

横領を100%防ぐことは困難です。ですが、多くの場合、業務上横領は、簡単に横領することができる、という状況において発生します。

金銭に関する情報を一人でなく複数人で管理するなど、ちょっとした工夫をすることで、業務効率を下げずに横領を防ぐことが可能になります。

上原総合法律事務所では会社に対するリスクマネジメントコンサルティングを取り扱っていますので、ご興味のある方は、お問い合わせください。

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